特集 No.1 「Winny被害を防ぐには」

毎日のようにニュースで駆け巡る「Winnyで情報流出」の文字。社員や顧客、生徒の個人情報が流れたり、捜査資料が流れたりと、とどまるところを知りません。その流出の原因は? やはり、「ウイルス」なのです。

まずはWinnyの仕組みを知っておきましょう

まずはWinnyの仕組みを知っておきましょう

 Windows Update や Windows XP SP2。Windowsを利用している人たちにとって、これらはウイルスからの侵入に備えるのに、なくてはならないものです。PCのあらゆるプログラムを動かすのに基盤となるOS。そのOSであるWindowsに、時として侵入口が見つけられてしまうことがあります(セキュリティホール)。この弱い部分からウイルスなどを侵入させないため、その穴を埋めるためのプログラムをWindows Updateを使ってダウンロードするのです。

Winnyはウイルスを呼び込みやすい

 極めて匿名性が高く、ひとたびファイルがアップロードされると収集はほぼ不可能というそのシステムは、ウイルスにとってとても都合のいいものです。興味を引くファイル名、偽造した拡張子でユーザーにダウンロードさせ、即座に感染させてしまいます。

流出原因となるウイルスの代表格「Antinny」とは!?

 ファイル交換ソフトを利用したからといって、自分のPCの全ての情報が最初から開放されるわけではありません。通常は「公開フォルダ」を設定し、アップロードしたいファイルはそこに格納します。しかしウイルスであるAntinnyに感染すると、自分のPCに保存されたファイルを勝手に公開フォルダへコピーされてしまいます。そして、感染によるものとわかる文字列がファイル名に付加され、Winnyのネットワーク上に流れ出ます。また、感染した時点でのデスクトップ画像などが、掲示板に公開されてしまうこともあります。

Winny対策

まず今の時点で感染していないか調べる
 トレンドマイクロのオンラインウイルススキャンを使えば、今すぐにウイルスの感染状況を調べることができます。
オンラインウイルススキャン
Winnyに関わらない
 Winnyを使用するだけで、とても大きなリスクを伴うことになります。インストールしないことが一番です。
インストールしない・削除する
ウイルス対策ソフトを導入する
 ウイルスは種類が豊富で、日々進化しています。ソフトを常駐させれば、新種のウイルスにも即対応できます。
ウィルスバスター2008

ここで注意! 情報流出は、Winnyによるものだけとは限りません

Winnyだけが大きく取りざたされていますが、情報流出はWinnyによるものだけではありません。「Winnyをインストールしていないから大丈夫」と思って安心してはダメ。必ずウイルス対策ソフトを導入し、PCを最善の状態にしておきましょう。

ここで注意! 情報流出は、Winnyによるものだけとは限りません
この世の中、ウイルス対策ソフトは必須です。
ウイルスバスター

おすすめのウイルス対策ソフト

ウイルスバスター2008トレンド フレックス セキュリティ

初級者から上級者まで、幅広いニーズに対応。軽くて早い、高性能な総合セキュリティ対策。

  • 30日間限定の無償お試し版はこちらから
  • まずは、無料オンラインウイルステスト
ウイルスバスター2008インターネットセキュリティ
購入する

ウイルスバスター