インターネットの犯罪化が進む現代社会。今やウイルス対策ソフトは必需品です。最近ではウイルス対策以外のセキュリティ機能も搭載し、ソフトが多様化しているのでウイルス対策ソフト選びも一苦労。ここで、選び方のポイントを整理しておきましょう
選ぶポイントを大きく分けて3種類。

ウイルス対策ソフトを導入しても、個々のウイルス定義ファイルがないと意味を成しません。様々なウイルスに対抗できるよう、更新頻度の高い製品を選びましょう。中でも、「ウイルスバスター」で知られるトレンドマイクロ社は1日に10数回更新を行うこともあり、更新頻度の高さで定評があります。
また、フィッシング詐欺など多種多様な犯罪に対する最新のセキュリティー機能を搭載したウイルス対策ソフトも続々登場しています。フィッシング詐欺対策や迷惑メール防止機能、無線LAN監視機能など、製品によって機能は様々なので、自分のパソコンにおいて必要なセキュリティ機能を搭載しているかチェックしましょう。
管理画面の見やすさ・操作のしやすさは、ソフトを使用する上で重要なポイント。せっかくインストールしても、操作方法がわからずそのまま放っておくのは大変危険です。定期的にスキャンを行い、こまめに更新する必要があるので、インターフェイスの使いやすいウイルス対策ソフトを選ぶと良いです。
ウイルス対策ソフトにファイアウォール機能が組み合わさった、トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター2006」は、唯一の一括機能ソフト。他のソフトのような単体ソフトの統合製品ではないので、複雑な設定が必要なく、操作がはるかに簡単。メニューもシンプルでわかりやすいです。
まずは、機能を試用できる「体験版ソフト」で使いやすさを確かめてみましょう。
最近では、低料金や無料で利用できるものが次々と登場していますが、ウイルス対策ソフト自体がパソコンの動作に影響を及ぼす可能性もあるので、信頼性の高いソフト会社の商品を選ぶことをおすすめします。何かトラブルが起きた際に、すぐに対応できるかどうかもチェックポイント。いざという時のために、電話での問い合わせが可能かどうかなど、くまなくチェックしておきましょう。
体験版なら、今すぐウイルスを駆除できます。ウイルスが蔓延し、いつ感染するか分からない状況が続いているので、ウイルス対策ソフトを利用していない方は、今すぐ体験版のダウンロードを! まずは、30日間無料で利用できる「ウイルスバスター2006」を試してみましょう。

























